【令和6年産10月中旬以降】「幻の」昭和に姿を消した大正糯(1kg)
「大正もち」の市場に現れたのは明治時代と言われています。
もち米の品種で栽培が難しい事から昭和30年代あたりに市場から消えた幻のお餅です。
現在、支流となっている品種『こがねもち』と比べると、稲の背丈が20〜30cmも高いため、倒穂しやすい餅です。
病害にも弱いこともあり、わざわざ栽培が面倒なお餅でなくても、そこそこの手間で美味しい『黄金もち』 の方が収量も安定するという事もあり、現在では生産する農家がいなくなってしまった、まさに『幻の餅米』なんです。
その味はまさに絶品!餅自体の味が濃くもち米の旨味をしっかりと感じる事ができます。
また強いコシと柔らかなのびのある滑らかな食感、まさに絶品なお餅です。
しっかりとしたコシをもち、噛めば噛むほど餅の味わいが、口に広がってくるのが大正もちの特徴です。 食べ方としては、焼いてもよし、煮ても美味しいのでぜひ一度ご賞味ください。
¥700
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